ろじひろば万代町

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ろじひろば万代町

グラウンド・マンション

グラウンド・マンションとは?

それは、異なるタイプの建物をライフスタイルに合わせて地上に配置したまるで戸建型マンションのようなイメージ、トータルな視点から計画された美しい街並みが特長です。

だから、私たちはグラウンド・マンションと呼びます。

普通のマンションは空間を上に重ねて構築されますが「ろじひろば 万代町」は、空間を地上に広げるという考え方です。そのメリットには次のような点があげられます。

  • 建物や外構を一体的に建築家がデザインすることで、統一感のある街並みを構成します。
  • 共用スペースには、多くの路地や広場を配置し、見通しもよく防犯面にも優れた安全な住環境になります。
  • 環境やプライバシーにも配慮した建物配置だから採光や通風など快適な住まいをトータルに計画します。
  • 「ろじひろば 万代町」から生まれる街並みは、個人のスペースだけでなく、ここに住まう人々みんなが共有できる財産になります。

地植えのグリーンに加えて、プランターの植栽を多く配置し、季節に応じて植栽を移動できます。住む人が愛着を持ってグリーンと触れ合うことができるアイデアです。
写真は春・秋のイメージ。 

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建築家 畝森 泰行建築家 畝森 泰行

畝森 泰行 氏 unemori hiroyuki

一級建築士
畝森泰行建築設計事務所代表
横浜国立大学 非常勤講師

横浜国立大学大学院を修了して、西沢大良氏の事務所で建築設計の実務を経験した後、2009年に独立。
「住む人や使う人はもちろん、その建築をつくる人や街行く人といった、さまざまな人が序列なく関わるものが建築と都市です。僕はその多くの人の将来を建築によって描きたいと思っています。」と、建築に意欲を燃やす若手建築家。「ろじひろば万代町」の住宅の設計、まちづくりの監修を行う。

[受賞歴]  
2014年 第11回ベストデビュタント賞
2013年 (仮称)須賀川市市民交流センタープロポーザル競技 最優秀賞
2013年 第32回SDレビュー 入選
2013年 英国 AR House Awards 2013 優秀賞
2012年 第28回新建築賞
   
[代表作]  
2010年 Small House(東京都)
2012年 O邸(富山県高岡市)
2014年 山手通りの家(東京都)(共同設計:三家大地建築設計事務所)
進行中 (仮称)須賀川市市民交流センター(福島県須賀川市)
(共同設計:石本建築事務所)

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空間を共有すること。空間を共有すること。

ふつう隣家との境界に従って
そのまま塀を建てると、
狭くて使いにくい空間が生まれます。

その狭くて使いにくい場所をみんなで少しずつ出し合ったらどうなるでしょうか。使いづらかった土地は、みんなで使うことのできる、広くて明るい広場や路地に生まれ変わります。

この考え方から生まれた広場は、みんなで集まってバーベキューをしたり子どもたちが安心して遊べる安全な屋外空間になります。

また、こうして生まれた路地は、車の入ってこない安心して立ち話ができる場所です。

空間を共有することで、1つの家だけでは作れない、豊かな住環境が生まれます。

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建物のボリュームを考える。建物のボリュームを考える

建物の中だけ、あるいは自分の土地の中だけを考えていても良い住まいはできません。どんなまちに建つのか、隣にどんな家が建っているのか、建物の中と外を同時に考えることが大切です。

「ろじひろば万代町」には平屋、2階建て、3階建てなどボリューム(規模)の異なる7つの建物が並びます。例えば、北側の建物や庭への日射を遮ることのないように南側の建物の配置をずらしたり建物高さを低くしています。採光や通風、視線の抜けやプライバシーの確保といった快適な環境をつくる様々な条件を建物のボリュームと配置で計画します。
中と外を同時に考える「ろじひろば」だからできるトータルな快適さを提供します

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いざというときの仕組み(GCCタワー、防災等)いざというときの仕組み(GCCタワー、防災等)

南海トラフ地震やそれに伴う洪水、大型台風や集中豪雨など、いつなんどき自然災害が発生するのか分かりません。
停電時には、各戸の屋根上に設置された太陽光パネルが自立運転モードに切り替わり、各戸で電気を使用することができます。またいざという時には、GCCタワーが避難場所として機能します。

大災害にも耐え得る強固な鉄筋コンクリート造で建てられており、屋上テラスには住人全員が避難できます。GCCタワーには備蓄倉庫が完備されており、3日分の食糧や水、生活必需品、避難用具を備蓄しています。

また雨水タンクも備え付けられており、生活用水の心配もありません。さらに停電の際にも対応可能なプロパンガスと災害用発電機も設置されており、災害時の初期3日間の拠点となります。

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外観の素材感外観の素材感

外観の素材は金属の波板を中心に、シルバーやグレーなど周辺の街並にも馴染む色調のものを複数使用します。全ての住戸を建築家が一体的に考えるため、それぞれの住宅に個性をもたせつつ統一感のある街並みをつくることができます。

外観の素材感

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防犯防犯

各住人が面識を持っていることと、亀井組の社員が住んでいることから、不審な人物が敷地内に侵入し辛い雰囲気が形成されていきます。そして夜になれば、各住宅の外壁に取り付けられた街灯と、大きな窓からあふれる光が広場や路地を照らし出し、安心なまちの明かりが確保されます。

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広場広場

それぞれの広場には、外部空間を楽しむためのきっかけとなるような、さまざまな仕掛けがあります。性格の違う特徴的な4つの広場を、みんなで楽しむことができます。

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照明照明

リビングやダイニングなどのだんらんの空間では、複数の照明を組み合わせる「多灯分散方式」と呼ばれる照明方式を採用し、生活のシーンに合わせて最適な明かりを選択できるように計画しています。
たとえば食事をするときは「食卓を華やかに照らす照明」、映画を観るときは「シアターように壁面を照らす照明」など、組み合わせる照明機器も建築家と話し合いながらお好みのものを決めることができます。また、全てLED照明とし、必要のない電気を消すことでエコにも繋がります。

組み合わせ例1:ダウンライト+スポットライト

組み合わせ例2:ダウンライト+ペンダントライト

 

 

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グラウンドマンションとは?建築家建築家の作品空間の共有
建物のボリューム防災外観の素材防犯広場照明


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